・これまでのレンタカー移動距離:736km 直線的にすれば東京~岡山間くらい?
・建物(ホテル)からのgpsデータは不正確。外は正確。車の中も問題なし。でも移動中は撮影とgpsデータ取得に20秒ほど時差があるのでポイントラグが生じてしまう。
・今回のモブログシリーズ、パケ代は怖いけど、少なくとも私は面白いからいいや。願わくば他に何人かに面白いものでありますよう。

帰ってきてざっくりまとめ。
はなわの「佐賀県」に登場するジャスコ。確かに写真に撮りたくなるほどにみごとに巨大なジャスコ。周辺がまた閑散としているのでよけいに目立ってます。
長崎ホテル清風に投宿。正直、それほど高いホテルでもなく期待してなかったのですが(失礼!)眺望素晴らしいホテル。食事も素晴らしい。そこらへんは想定の範囲内。最も素晴らしかったのは、数多くのホテルマン達のサービス精神。誰がというわけでなく全体で質が高く、気持ちよく安心してくつろげる空気がありました。
乳幼児連れで疲れたあとの宿では、そういった暖かいもてなしが、景色より料理より一番ほっとするんですよね。
サービス精神といえば、7/18 ハウステンボスも良かった。ハウステンボス自体は、入ったはいいけれどどうやって楽しもう、という感じで最初戸惑ったりしましたし、内容自体も判りやすく楽しめるものだとは言えないかもしれませんが、従業員の雰囲気のいいサービスのおかげで、どこでも気持ちよく過ごせます。おそらく東京ディズニーリゾートに学んだのではないかと思うのですがどうでしょう。ハズレではないと思うのですが。
特に印象に残ったのが、ハウステンボスのイタリアンレストラン「プッチーニ」で食事中の時。まだ0歳の+次女がおなかをすかせはじめて泣き出したので、+妻がミルクの準備をしました。哺乳瓶に粉ミルク。そして魔法瓶から熱湯を入れて溶かしあわせます。それを人肌まで冷まさなければなりません。冷ますための準備がなかったので、仕方なくオシボリにお冷をたらしてそれを哺乳瓶に巻いて、少しでも早く冷まそうとしてると、すかさず
「よろしかったら、これをどうぞ」
と、たっぷりと氷水の張った立派なワインクーラーを差し出された時は、ちょっと感動しました。
その後もいろんな店に出入りしましたが、有名店、一流店と呼ばれる店は混んでいても乳幼児連れであっても、そういう心遣い、気遣いがあって、「伊達に一流と呼ばれてない」と思う局面が何度かありました。
エントリにあるように無人の海水浴場ってことはないです。私たちがたまたまその日の一番乗りだっただけで、二日間通して、最大でも10人くらいは海中にいた時もありました。どっちにしても少ないですけどね。
狭い海水浴場なんですが、波はほとんど無く海は綺麗。ただ少々足りないのは浜辺の綺麗なお姉ちゃ… (続きは無い)
このようなスイカの色は見たことない/派手過ぎない?という感想を戴いたのですが、あんな感じだったような気がしますよ。甘かったです。
二人写ってますが、一人が+長女でもう一人は従兄弟です。念のため。
7/21 夜のこと
夜散歩中に、田んぼの中で、充電中のLEDのような光を見つけて何かと思って探ると蛍。自然の蛍を捕まえたのは初めてです。感激。
最後に。カシオの携帯A5403CA(参考:ケータイを楽しもう!! by A5403CA)は、今までカメラがしょぼくて馬鹿にしてましたが、実はイロイロ使えてよいものだと判りました。カメラ用のライトがかなり強烈で、ちょっとした懐中電灯代わりになるとか。jpegにGPSデータを含むことができるというのも、それが一体何?と思ってましたがこれも面白い。そういう方面でもいろいろ遊びの幅が広がった旅行でした。
2005年の帰省。福岡、佐賀、長崎(ハウステンボス/グラバー邸、大浦天主堂など市内)そして大分。