次女自転車の補助輪を外す
次女も6歳、来年は小学校。というわけで自転車の補助輪を外していい頃合かなとか。
長女の時は訳なく外せました。
しかし次女は、ね。長女ほど活発でもなく運動もしてないように見えます。長女は補助輪付きで暇さえあれば走り回ってましたが、次女はほとんど。最近では自転車のタイヤの空気も抜けきって埃をかぶってます。
長女と同じようにいくかな。不安になります。
とりあえず自転車を整備し座高を調整し近所を周回させた後に補助輪の高さを最大に上げました。
走らせてみると、これが結構バランスよく走らせてます。直線では補助輪両輪とも浮かせてまっすぐ走ってる。長女の頃よりバランス良いのでは?というような印象すら。これなら外してもいいんじゃないか。
公園に連れていって補助輪外して少しアシストしてから手を離すと、難なく走る。曲がる。こけない。一回目から。あれ?こんなんでいいのか。という印象。止まる時もちゃんと足をついてこけない。ただ、止まった衝撃からかびっくりして泣き出しましたが。
あとは漕ぎ出しに若干苦労。というより本人が嫌がって怖がって走りたがらない。やらせればコケもせずやれるのに。長女に比べて慎重派な次女らしいといえばらしい。
長女に比べて活発でもなく慎重で消極的、に見えて運動はなかなかなもの、かも知れないです。親馬鹿視線かもしれませんが、それでもネガティブな先入観は取って、見守りたいものだと改めて感じましたよ。
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