誕生祝の腰バッグ
例年妻から私への誕生祝というと「欲しいバイクを買って良い権(お金は自分でね)」とか「直近で買った高いものが実は誕生祝だったことにする」とか「忘れてたから何か買って良いと許可する」とかそういう後付だったり適当だったりするものが多いのだけども今年は違いそうです。
何故かというと誕生日が近づく頃合に長女が妙に誕生日の話題を持ち出すので、大方妻に「パパの誕生日はどうしよう?でも内緒だよ」なんて言い含められていて、でも我慢できずについつい話題にしてしまってるのだと察したからです。
直前にはとうとう長女から直截的な言葉が。
長女「パパ何か欲しいものある?」
私「そうだなー。パソコンもそろそろ新しいのが欲しいかな」
長女「パソコンあるでしょ!それはダメ他にない?」
私「あれだ、自転車の折りたたみのヤツ、それか原付の折りたたみなんてあれば」
長女「ダメ、自転車あるでしょ!それにバイクも、他には?」
私「電動アシスト付き自転車なんていいかな」
長女「だから自転車はあるでしょ?ダメ他には?」
私「海外旅行とかどーかな?」
長女「ちゃんと真面目に答えてよ!ほかには?」
と、ことごとくダメ出しを食らうので悪戯心もあって
私「そうだママにしとこうかな。ダメかなー。ママに聞いといで」
なんて振ってみた。ダメって言うだろうと思っていたので、戻ってきた長女には
「長女の好きな色の、一輪車が欲しい」
と答えておいた。長女は一輪車を欲しがっていたからね。
そんなこんなで特に期待することもない誕生日に、娘が持ってきた袋に入っていたものは、ウェストバッグでしたよ。
これは正直有難い。デジカメもってちょっと外出とかツーリングとか、小荷物をポイッと入れておけて邪魔にならず取り出しやすい。ちょうどこういうのが欲しかったところなんだよね。
感謝。
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