クラッチワイヤー交換
vespaのクラッチレバーの遊びは大きくなって、クラッチの切れが悪い感じです。というより切れきれません。ニュートラルでない状態の時、クラッチレバーを目いっぱい引いても微速前進するか、エンストしてしまいます。ちょっと前までこんなことは無かったのに。
クラッチワイヤーが伸びてしまってる感じです。
無いことではないですがワイヤーが伸びるというのは妙です。交換したてのタイミングでは伸びるそうですが、三千キロは走ってますからやはり妙です。
クラッチワイヤーは、一端がハンドルについて一端はエンジン(クラッチ)に繋がってますが、ハンドル側はレバー固定に近く、伸びる要因はありません。エンジン側は、留め具で固定してあるので、これが緩んでる可能性もありますが、見た感じそんな風でもなさそうです。
となると、考えたくないんですが、ワイヤーが切れかかってる可能性もあるかなと。エンジン側は綺麗な状態で、ボディ内部で切れてる可能性は考えづらく、ハンドルレバー近辺で切れ掛かってる、なんてことがありそう。
切れてるという推測が外れてるといいんですが、そうであっても無くてもレバーを外してチェックする必要はあるかな。それ以前に、クラッチワイヤー交換に必要なものは揃ってるかというと、揃ってないな。
- 新品のクラッチワイヤー(これは既にある)
- グリス (無い→ すぐ買った)
- 7mm のレンチ (無い→ ホームセンターやカー用品、バイク用品店にも無い→ 東急ハンズで購入)
あと、必須というわけでもなさそうですが、インナーワイヤープライヤーというのがあると便利そうだという話だったので、購入。
夜間作業はやりたくないのですが、たまたまワゴンセールで安いランタンを売ってるのを見て購入。これ。
なかなかいい感じで、アダプタでも使えそう。コンセントから取れるのがいいね。
店先で軽く確認したら、ちゃんとケーブルも付属。ところが、
家に帰ってこれ、良く見ると
シガーソケット用(自動車用)じゃん!期待した使い方ができない…
電池は単2が6本っぽい。仕方ないのでエネループ単三と、単2スペーサーも購入。
そして夜間作業。やっぱりケーブルが切れかかっていました。抜き取ったワイヤーがこれ。ハンドル側4cmくらいのところで切れかかってますね。
作業手順は、
1. エンジン側に固定してある部品を外す。
2. ハンドル側から引き抜く。
3. 新しいワイヤーを挿す。通す。
このとき、アウターの出口付近で必ず引っかかります。微調整金具が付いているのでそれを外す必要があるのですが、無理をしてねじ切ってしまいがち。ごたぶんに漏れずねじ切ってしまいました。
二重ボルトになってるように見えますが、大きいほうをひたすら緩めていくだけでよかったんですけどね。どうも。
あと、最初は「インナーワイヤープライヤー要らないかな」とも思ってましたが、手なりでぴんと張る調整をすると少し緩い感じになります。やっぱりクラッチが切りきれない、というような。コイツを使えばうまいこと張りながら7mmナットを締めることができます。使えば、これは必須な工具だと思えてきます。
ちなみに締めすぎると常時クラッチ切ってるような状態になって、キックスタートがスカスカになってしまいます。要注意。
その後、ねじ切った微調整ネジを買いに日本橋まで。帰りに秋葉原によりました。
秋葉原でバイクを停めるなり、いきなり外人サンに英語で話しかけられちょっと怖かったよ!
どうもベスパ関係のニュージーランドのネットショップの人?でしょうか。名刺貰いました。
折角だし握手してると相棒?の男の人が登場。彼の腕にはvespaの刺青がありましたよ。
ちょっとやりすぎだよね。
秋葉原に寄った理由についてはmixiにてちょっと書くかもです。
コメント (2)
こんばんは!!
おお、外国の方とお友達ですね♪♪
私もベスパ乗りに声をかけます☆☆
楽しみの輪ですね!!
実用車ですが、コミュニケーションのツールとしても活躍しております!!
ではでは♪♪
投稿者: テツヤです | 2008年09月10日 23:14
日時: 2008年09月10日 23:14
良いことのあとには悪いことが…
ちょいと事故りました。また日本橋に行かなくては(理由はともかく、そこは微妙に楽しみ)
投稿者: metro | 2008年09月11日 00:23
日時: 2008年09月11日 00:23