vespa入院
どうも調子悪いです。
近頃エンジンの掛かりが悪く、それに加えてエンストしやすいのです。段階的に悪化が強まり、ついには極度に掛かりにくい状態に。掛かっても回転数が落ちるとすぐにストンとエンスト。
というわけでバイク店までいくことにしたのですが最大の難関がエンジンをかけること。キック+押しがけ+プラグ外して付け直してみたり、のループで坂を下りたり登ったり、1キロ以上の苦闘となり、したたり落ちる汗。晴天のおかげもあって地獄でしたよ。ヘルメットの中はグッショリ服もグッショリ。
なんとかエンジンを掛けて回転数を落とさないようにしてえっちらおっちら行ってきました。
午後4時には家に戻るはずが、日本橋のバイク店についたのが4時近く。結局、簡単な原因ではないようでお預かりに。帰りは代車のバイク(ヤマハミニGT50:ミニトレ)で、帰宅が18:00頃に。
夕食。
妻 「4時には帰ってくるっていったのに遅いじゃない」
私 「いや大変でね、(以下説明)…ほら腕もこんなに焼けちゃった」
次女 「パパのバイク、黒いのにかわったんだよ!」
妻 「どゆこと?」
私 「代車」
妻 「まったく。見た目で買うからでしょ、実用本位でしっかりした国産のを買わないから」
私 「…」
妻 「故障しすぎじゃない?新車で一年も経ってないんだから、保証期間内、でしょ」
私 「新車じゃないんだけど」
妻 「え?20万以上したでしょ」
私 「新車ならそんなもんじゃ効かない」
妻 「中古車なんて!そんなの聞いてないわよ」
私 「え?言わなかったっけ?」(言ってない)
妻 「言ってない」
私 「言ったよ」
妻 「聞いてない」
私 「言った」
妻 「聞いてない」
私 「言った」
妻 「聞いてない」
私 「言った」
妻 「聞いてない」
私 「言った。言ったよ。言ったら、ホラ、キミもなんか答えてたじゃない?」
妻 「何て?」
私 「『もう食べられないよ~ ムニャムニャ…』だったかな」
妻 「…」
しばらくお買い物には制限がかかるようです。
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