アイドリング調整と謎のパーツ
信号待ちなど、アイドリング時に回転数が落ちていってエンストすることがたまにあります。アイドリング調整をしたほうが良いかもしれません。
シート下の小物入れを抜き出し、すぐに見えるキャブレターのネジを締めこむと、アイドリング時の回転数が上がるので、調整。少しだけあげただけですが当面は大丈夫でしょう。

夏になると、またアイドリング回転数が落ちてくることでしょう。そのときはまた再調整をしないと。
と思ってよく見ると、ちょっと気になるものが。あれって何か、外れて底に落ちてないか?四角いものが。エアフロケース(黒い樹脂パーツ)の下あたりに。

ロードスターもそうだけど、古い車というのは概ね中がスカスカ。(物理的に)手を入れやすかったりするのがいいところ。手を突っ込んで取り出しました。これ。なんだろ?エアフロの下に付いていたっぽい。廃油を溜めて下に落とす?ように見えるけど、落とした先はボディの中。ボディには水抜き穴のようなものが見えるから、そこから排出されるんだろうけど…

部品表を見ると Exhaust cup for fuel という名前らしい。燃料排出容器?やはりエアフロの下に付いていた模様。さらにゴムチューブが付くことになってる。ボディにはそのゴムチューブは見当たらない。落ちたか、初めから付いてなかったか。うーん、どうなんだろう?

とりあえずまた手を突っ込み手探りで取り付け。しかししばらく乗ってるとすぐ外れてしまう。
けどあんまり重要なパーツじゃないっぽい。とりあえず付いていても付いてなくても変化ないし。外れていてもボディ内(小物入れ下)が油ベトベトになるくらい。錆びにくくなっていいか。
とりあえず購入元に相談すると、取ってる人も多いとか。別に無くてもいいのか。下にチューブが付くことになってるみたいだけど、と質問すると、付ければ振動と重みで余計に外れやすくなる、という回答。そりゃそうか。
このカップを外れにくくするには、固定してある突起をペンチで潰すとかするといいとか。なるほど。試しに軽く潰してつけてみたのですがやっぱりすぐ外れてしまいます。さてどうしたものでしょうか。
突起にテープを巻くなどすれば留まるような気もしますが、そこまでするものかどうか。そこまでしなくて良いかな。思案中。
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