ジーンズ補修、妻が
以前、プロに補修に出したジーンズだけども、割と自然に右に穴があくということは、左に穴があくのは時間の問題だったりします。
しかしたびたび修理に出す気にもなれず、今度は妻にお願いしました。妻はかなりイヤそう。
ウチの妻は専業主婦ではなく、フルタイム勤務者です。昔っからそうで、結婚前、社会人になってからずっとそう。社会人歴は私より長い。つまり専業主婦の方のように家事万能ではありません。特に裁縫は苦手分野。平均的な専業主婦の裁縫スキルを10とすれば、おそらく4くらいがいいところじゃないか(主婦平均を調べたわけではありませんが)
といっても、私も苦手で、ミシンなんて扱えません。ボタン付け程度ですかね。平均スキルを10として1がせいぜい。したがってスキル4の妻に平身低頭お願いして、なんとか直してもらいました。
最近は穴あき、修復ジーンズが流行りのようで、適当に下手なのも味のうちですから、適当でいいんです、むしろ下手なくらいがいいんです。
で、直してもらったのがこちら。ジグザグに当てるのは、そういうものなんでいいんすが、
ひどく斜めに。ミシンの扱いが慣れてないんでしょう。
私「いいよいいよ。これくらいでちょうどいい。いい味だ」
妻「そう?ならいいんだけど。でもこれで慣れたから、次はもっと上手に出来ると思う」
そういうとおもむろに妻は自分のジーンズを直し始めました。
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