オヤジになった
オヤジと言われると「オヤジって言うな」と言い返すスピードは次元の早撃ちに匹敵する早さな私ではあるけども。
次女が2歳と一ヶ月くらい。長女の時ほど気にしてないけど(ゴメンね)、着々と成長中。
先日、次女が食事中に椅子に立ち上がって楽しそうな有り様を眺めていると、妻にキツく叱るよう促されました。
不承不承
「こら、ちゃんと座りなさい!」
と言いながら立ち上がり次女に近づくと、叩かれるとでも思ったんでしょうか、おずおずと自分から座りました。今まで食事中に叱りながら近づくようなことはしなかったせいだろうけどもそれは誤解だよ。私はもちろん打つ気はなくて、どうせ言っても聞かないだろうから抱きかかえ直してちゃんと座らせようと思っただけなんですけども。
「いいね、ごはんの時はちゃんと座って。わかったね。」
と言って、特にキツく叱ることもなく私も椅子に戻りました。次女も言うことが分かるようになったんだなぁ。というか言うことを聞くべきかどうかの加減が分かるようになったということでしょうか。
と同時に、家での自分の役割を再認識。母は細かいことを言いながら芯は優しく、父はいつもは優しいながらも肝心のところで厳しい。そんな昔からの家族の役割の、父のポジションに自分が着いたのだなぁと。
父になったんだなぁ。オヤジになった。
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