トラックバックスパム襲来 2
MT3.3はspam対策も良くできて、うまく排除しれくれているようです。排除したトラックバックはリストとして残り、迷惑でないものとして復活させることもできます。
それはいいんですが、気がつくと迷惑トラックバックリストが数百は下らないというとんでもないことに。削除する間にトラックバックされる始末。どうやら分単位でトラックバックスパムがされてるようです。
とりあえず、引越し前に実施していた「英語のみのトラックバックは弾く」という対策と
Bianca: BiancaのTrackBackSpam対策【トラックバックスパム対策】
言及のないトラックバックを排除するプラグインで対策しました。
naoyaのはてなダイアリー - Movable Type で言及リンクのない TrackBack ping を弾くプラグイン
これで海外からの膨大なトラックバックはとりあえず迷惑リストにすら残らずに排除でき、スッキリしました。
しかし考えてみれば、送られてくるトラックバックを見て確認して排除しているというプロセスを分刻みで行っているということには違いはなく、それを思うと薄ら寒いものがあります。
私のブロガー生活の行く末について想像すると、半年、一年後もこのままということはないでしょう。 MovableTypeは気に入ってますが、長い付き合いにはならなそうな気がします。そしてそれ以外も、変わるでしょうね。
まず、サーバ。今は「さくら」のライトコースですが、全300Mのうちすでに100Mは使ってますし、容量がいっぱいいっぱいになる日も遠くなさそうです。スタンダードコースへの変更も視野には入れてはおきたいところ。
次に更新ツールについて。MovableTypeはエントリが増えるほどに再構築負荷が大きくなりますし、とりあえず表面的には弾き返しているものの、この調子でコメントとトラックバックアタックが続くのも考えもの。特にMTはターゲットになりやすいっぽい。引越し前の無料レンタルサーバの管理者から退去勧告があったのもこのへんが原因だったわけですがさくらのライトコースでMT、では何も解決にならななかったということか。
MovableTypeは見切りをつけて、次のツールを探すことになるかな。海外の有名なものより国産の出来の良いものが良さそう。狙われにくそうで。(WordPressあたり?)
他人事ではないと思う関連エントリ:
ブログサイト引っ越しの記録 [絵文録ことのは]2006/11/23
動的生成のブログツールの魅力 : ARTIFACT ―人工事実―
ことのはさんの独自ドメイン話はまさに同意、自分も取ってよかったと思ってます。でも、自分はもしMovableTypeから移るとしたら、きっとその機会に動的生成でいくでしょうね。理由は、メリットデメリットの話ではなくて、やったことがないほうに魅力を感じるから。メリットデメリットも、実際に感じてみたいですからね。
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