ニッポンのマルとバツ
子供用のジェル・ソープ。Costcoやトイザラスで扱っています。それにしてもこの配色とフォルムは、日本ではちょっとありえないデザイン。
話は変わりますが、チェックボックスって、日本では大抵レ点で記入しますが、海外なんかだとバッテンを入れることがあります。手書きなど、むしろバッテンのほうがポピュラーかもしれません。

これは多くの日本人にとっては抵抗があるんじゃないでしょうか。例えば「アナタの結婚したいタレントは?」で、結婚したいタレントにバッテンを入れる。好きな料理は?で好きなものにバッテンを入れる。というのは、ちょっと違和感を感じます。何故なら、日本ではマルは肯定でバツは否定という意味が一般的だからです。もちろんこういったルールは、恣意的なローカルルールではあるので国が違えば意味も違ってくるのではありますが、最初は少し戸惑います。
PCの外付け機器だったかPCだったかだと思いますが、初めて0/1と書かれたスイッチを見たときは戸惑いました。「マルがオンだろう」と思って押してみてもつかない。困っていると、誰かが教えてくれた。
「それはマルじゃない。ゼロだ。ゼロとイチ。イチがオンで、ゼロがオフなんだよ」

なるほど。マルと棒じゃなくてゼロとイチか。二進数か。コンピュータらしい。それ以来、間違えることはなかったけれども、やはり日本的インターフェイス感覚からすると、やや違和感を感じます。どう見てもゼロよりマルに見えるし。
で、例の液体石鹸。根元のリングを回すことでロックするような仕組みになってるようなんだけども…
子供用の石鹸だと思っていたけど、もしかしてsoapではなくてSOAP?
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