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プライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展

国立博物館に若冲を見に行きました。

プライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展

with むろやん。

muroyanの日記 - ふしぎ南極大陸展、若沖展

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最近美術館はご無沙汰ながら、これだけは見に行きたかったんです。行ってよかった。よかったけれども…

それにしても館内はすごい賑わい。美術館って、儲かるのかな。儲かんなくていいのに。日本の美術館/博物館はたいていそうだけども、特別展で客を呼ぶというのを繰り返すのもなぁ…海外の美術館のように「一生に一度は見に行きたい」というような魅力的な大美術館/博物館が、日本に一個くらいあってもいいと思うが無理なんだろうか。どっこも小振りだよね。値段も高いし。

人ごみが多くて、大作を下がって見れないのは残念なところ。逆に、周辺から楽しい会話が聞けるのがなんとも。ツッコミを入れたくてしょうがなかったよ。

女A「若冲って聞いて、最初瀬戸内寂聴かとおもっちゃってさ」
女B「わたしもー!」
(…)

男A「なんか若冲って虎の絵多くね?」
男B「多い!」
(少ないよ。…てか、それは長沢芦雪のコーナーの印象では?)

男C「墨の濃淡で表現してるのがすごいね」
(大抵の水墨画はそうですから!ていうか若冲って濃淡によらない面でのすごさが特徴なんだが…)

いやまぁ、下らないことをいいながらイロイロ見るのはお互いさまですから、何を言ってても構いませんけどね。私も下らないことを言ってましたよ。鳥獣花木図屏風(モザイクで描き込まれた、スーラの「グランドジャット島」に比肩しうる大作)を指差して

「知ってるかい?この作品のコレクターのプライスさんのウチの風呂のタイルはこの絵と同じモザイクなんだぜ?」(*本当)

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とか(笑

ああそんな風呂に入ってみたい。せめてあの絵の切片をコピーしたTシャツを買って帰りました。(ミーハー)

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冗談はさておき、あの絵は生きてるうちに見ておきたい、そして見れて本当に良かった一枚でした。

コメント (2)

お疲れ様でした。若沖ってあんまり知らなかったけど、よかったです~。

私も行ってよかったです。特にあの一点だけでも良かったくらい。ほかもモチロン良かったけどね。

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