MetLog

蟻の飼育6 :少しずつ発展

捕獲後、翌日には一本の穴を掘っていたので、みるみるできるかと思っていたらそれ以降はなかなか発展せず。

P5270001.JPG

写真では、少し分かりにくいですが、奥に向かって掘り進んでます。補助線を引くとこんな感じ。

P5270001plus.jpg

掘っているのは実は少数な気もします。以前、一匹が穴の中に入ろうとしたら、入り口にいる一匹が激しく攻撃してさえぎるという一幕もありました。仲が悪いんですかね?少数の集団は集団なりに派閥が出来たり、まぁいろいろと面倒な関係があるのかもしれません。

コメント (4)

尻薫:

そういえば、働き率が2:8になる話でよく使われるのが蟻だったような。

高い方のキットでは、横に平べったくて、巣がよく観察できるんじゃなかったでしたっけ?
奥の方に進まれたのではよく見えない・・・。

> 尻薫さん

こんなんですね。

あノ巻 -蟻の組織- <艶(いろ)はにほへど・・・>/マネックス証券
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/006279.html

↑(ご承知だとは思いますが)誤用ですが類型的に語られる説明。ほかにはこのへんかな?

Mc.Nの日記
http://slashdot.jp/~Mc.N/journal/

パレートの法則 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

> むろやん

この写真では分かりづらいかもしれませんが、以前の写真で分かるように、

MetLog: アリの飼育
http://metro.fw.cx/blog/archives/2006/05/post_449.html

円筒はドーナツ型に抜けていて、ムクで詰まっているわけではなく、実際は奥にいくと良く見えないというわけでもありません。

もちろん平板型だと反対側から見るのが簡単ではあるんですが。

写真にしたらたぶんどっちも一緒でしょうね。

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