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詩的子供言語

先日は千葉から栃木まで、車で出かけたわけですが、行程の8割方以上は高速道路を使いました。

多くは左右を防音壁に挟まれているのですが、川にさしかかると景色がパッとひらけます。江戸川を越えるときなど、雑多なビルが立ち並ぶ景色が突然現れます。それを見た+長女の

「世界中が見えるよ!」

の言葉にウケる家族。


たとえば枯葉が風に飛ばされるさまを見ても

「はっぱが、おどってるよ!」

なんていうのは「世界中」ほどでは無いにしてもなかなか子供らしくも詩的な表現で、どこの親馬鹿さんも同じでしょうが「この子の言葉のセンスには非凡なものが…」なんてことを思うわけですよ(口に出すようなことはしませんが)

目を閉じると、言葉の才能を開花させた子供の姿が…

子供の成長した姿が…

姿が…

彦麻呂?

コメント (2)

アドミィ:

まぁ、親馬鹿かどうかは置いておいても
その感性(感受性)だけは損なわずに大人になってもらいたいものですね。
私なんて、損ないまくってる気もしますけどね・・・苦笑。
「はっぱが、おどっているよ!」って言える・・・羨ましい。

彦麻呂て・・・。

まだ「無垢」な世界にいるんですかねぇ。
しかしそのうち「観念的な」世界に染まっていくのもしかたのないところ。
そこを越えてまた戻ってきたら、素晴らしいのだけどね。それはもう「無垢」ではないにしても。

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