詩的子供言語
先日は千葉から栃木まで、車で出かけたわけですが、行程の8割方以上は高速道路を使いました。
多くは左右を防音壁に挟まれているのですが、川にさしかかると景色がパッとひらけます。江戸川を越えるときなど、雑多なビルが立ち並ぶ景色が突然現れます。それを見た+長女の
「世界中が見えるよ!」
の言葉にウケる家族。
たとえば枯葉が風に飛ばされるさまを見ても
「はっぱが、おどってるよ!」
なんていうのは「世界中」ほどでは無いにしてもなかなか子供らしくも詩的な表現で、どこの親馬鹿さんも同じでしょうが「この子の言葉のセンスには非凡なものが…」なんてことを思うわけですよ(口に出すようなことはしませんが)
目を閉じると、言葉の才能を開花させた子供の姿が…
子供の成長した姿が…
姿が…
彦麻呂?
コメント (2)
まぁ、親馬鹿かどうかは置いておいても
その感性(感受性)だけは損なわずに大人になってもらいたいものですね。
私なんて、損ないまくってる気もしますけどね・・・苦笑。
「はっぱが、おどっているよ!」って言える・・・羨ましい。
彦麻呂て・・・。
投稿者: アドミィ | 2006年04月27日 17:44
日時: 2006年04月27日 17:44
まだ「無垢」な世界にいるんですかねぇ。
しかしそのうち「観念的な」世界に染まっていくのもしかたのないところ。
そこを越えてまた戻ってきたら、素晴らしいのだけどね。それはもう「無垢」ではないにしても。
投稿者: metro | 2006年04月27日 18:14
日時: 2006年04月27日 18:14