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永田ひさやす氏、別にいいんじゃない?

永田ひさやす氏に対する処分が甘いと、党内や支援者からも声があがってるという。過半数が甘い、と言ってるとか。こういう非難というのはエスカレートしがちだからなぁ。

過ちを認めたんだから赦す心を、なんていう道徳論をぶつわけじゃないんだけども、過去の永田氏の行状から計るに、それに比して格段に悪意があるとか犯罪的であるとかそういうことはない。むしろ内容的にはまだましなほう。ただ話題的に目立つことだったというだけですね。前例との整合性を踏まえると、妥当な処置なんじゃないでしょうか。

彼の処罰は党員資格半年停止、ということなんだけども、裏処罰というのは当然あるでしょうね。彼は、前回の選挙で小選挙区で落選したにも関わらず、比例代表枠で当選しているんですよね。おそらく次回は比例代表での高順位というのはありえない。彼を議員とするかどうかは有権者が審判を下す。それでいいんじゃないか。適当な間があく分、彼にだって名誉挽回のチャンスがあるわけで。

そもそも話の源流のホリエモンつつきもたいした話じゃない。野党にありがちな揚げ足取りだ。過去の、犯罪ではない時の事例をねちねちつついて与党のイメージを落す。野党側からすると、イメージを落すことこそが目的で、与党にそれ以上のダメージを与えられないことくらい分かってやってるんでしょう。なんかなぁ。というか前向きに政策で戦って欲しいんだけどな。かなりどうでもいい。

と、どうでもいいことを何故書くか、というと、結局野党も「有名人の知名度を利用し、メディアを利用し自分の党の有利になるよう使う」という意味では与党と同じことをやってるということは覚えておいてもいいかなと思って記述。

それにしてもホリエモンってどっちにとっても結局疫病神だな。触るとろくなことにはならないな。