W-ZERO3 リセット穴
あれやこれやと内外のソフトを入れては外したせいか、わりかしあるリセットという行為。
とくに私のW-ZERO3はなかなかシャイな性格なようで、人前で「ほら、便利でしょ?」といいところを見せようとしたときに限ってフリーズしたり。困ったものですな。
ソフトリセット機能のついたユーティリティや、リセット単機能のソフトもありますが、それもそもそもソフトが動く状況で初めて機能するわけで、キーを押しても返事が無いとなるとソフトではどうしようもなくリセット穴をぽちっと押さないとどうにもなりません。
そのリセットボタンは電池蓋を外したところにあるわけでして、いちいち外してリセットをするのは見た目にもよくないですし機械的にもあまり良い状態ではありません。
というわけで、リセット穴を空けることにしました。
蓋を外してリセット穴に、綿棒の先端を切って差し込みます。綿棒の頭にはオレンジ色の絵の具をちょいと乗せておきます。
この状態で蓋をそっと重ねると、リセット穴に対応する位置にアタリをつけることができるわけです。アタリを目安に、小さいドリルで穴をあけ、調整しながら大きいドリルで穴を広げていき、最終的にスタイラスで押せるようにする…という計画。
…とか、わざわざアタリをつけてやっていたにも関わらず、一発目の穴は結構ずれた位置に(笑)
結局、下の写真のように雪ダルマ状の8の字穴になってしまいました。
写真は、ヤスリでバリを落す前なので結構汚く見えますが、わりと綺麗に仕上がりました。蓋は特に脆かったり堅かったりもせず、加工しやすい感じでした。
ええ、操作感もバッチリですよ。いい感じ。(なるべくなら使いたくはありませんけど)
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