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娘にピアノ/おとなのピアノ

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+長女の誕生祝に買ったエレクトリック・ピアノが届きました。で、記念に(?)むろやんにあそびに来てもらいました。

誕生祝にピアノ、ってところまではよくある話かもしれませんが、プロの演奏家に来てもらって弾いてもらって(仕事としてではありませんが…感謝!)さらに彼女のために作曲された曲(去年作ってもらった)を演奏してもらうというのはかなり贅沢な誕生祝なのではないかと思いました。娘にとってピアノに対するよい印象が刷り込まれたのではないかと思います。

このピアノ、実は私が遊ぶ気まんまんなんです。楽しみたい、演奏したい曲があるというのがメインの動機ですが、もうひとつ、親が楽しんでる様子を見せてこそ子供も興味をもって接してくれるのではないかという狙いもあります。

子供には興味をもって続けていってほしい。とか、やっぱりイヤイヤやっていては上手くはならない、嫌いより好きなほうが、好きな人より楽しむ人のほうが上達するに違いない…と思っていたのですが、どうもそうでもないようでもあり。

東京芸大の作曲科を卒業後作曲家/演奏家として活動を続けるむろやんに聞いてみたところ、子供の頃はかなりイヤイヤやってた様子。練習も「あんまり好きじゃなかった」という話ですし…楽しんで上達できるほど甘くはないということかもしれませんが、とりあえずは娘の学習度合いは様子を見ながら対応していこうと思います。

むろやん先生のエントリ:muroyanの日記 - KATIEちゃんのお誕生会


で、ちょっとピアノを触ってみたのですが、うーん、ちょっと大変。甘くみてました。ギターをある程度やっていて楽譜くらいはまずまず読めるつもりでいましたが、ヘ音記号にあえなく撃沈。ギターより左右の手の自在さ度合いが高いのでそのへんも苦戦。最初は弾き語り曲がいいだろう、演奏自体はピアノソロ曲より楽に違いないとか思ってたんですが、むろやん先生によると弾き語りには弾き語り特有の難しさがあってそっちのほうが難しいんじゃないかという発言。道は遠そうです。

ちなみに最初に挑戦するのは、素人考えでも難易度の低そうなジョンレノンの曲。ギターでも簡単でしたし、「LOVE」では確かプロデューサか誰か素人に演奏させてレコーディングしたという話もあったように記憶してます。

ジョン・レノンの鼻につく説教臭さは気に入らないものの、簡単で真似しやすいのに素晴らしい曲というのは、間違いなく偉大な才能の一面であろうと思います。

決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー

決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー

コメント (2)

先日はどうもでした~。がんばってね♪

また遊びましょう。

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