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妊娠期間は10月10日ではない(さよなら絶望先生)

今日発売の少年マガジン 久米田康治先生の「さよなら絶望先生」に一応ツッコミ。
漫画では先生は、クリスマスに受精したから11月4日生まれだといじられる。

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妊娠期間にありがちな誤解。男の人は知らない人多いんじゃないですかね。

  1. 「妊娠×ヶ月」の起算日は最終生理日。受精の日ではない。よって、(おおざっぱに)受精日-2週間。
  2. 「妊娠×ヶ月」の一ヶ月は28日で計算する。
  3. 「十月十日」は、数えの言い方なので、現代的数え方をすると「9ヶ月10日」

なので、クリスマスに目出度く受精した人の誕生日が11月4日ってのは、ちょっと遅すぎですね。

WHOの指針では280日(最終生理日から起算)、受精から誕生までは平均して266日だそうです。

参考:妊娠第1週目は、まだ妊娠していない! 十月十日とつきとおか、の数え方 - [妊娠・出産準備]All About

ブラウザ上で計算できるサイト。
十月十日の誤解

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あと、最後に。キチッと平均どおりに生まれないことが、むしろ普通です。それから二人目は早いとか言いますね。本当かどうかはきちんと調べてませんが、知る範囲ではわりとそうみたいです。

コメント (2)

なるほど、バレンタインデーにしたら、クリスマスに生まれるというわけでもないということですな。

ていうか、絶望先生むしろバレンタインデー付近なのでは?

とのすさんにおかれましては、じっくり参考になさってください(何を?)

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