最近は一巻キラー(漫画)
この本は一巻ではないですね。相変わらずのまったり感が良い感じ。
これはドラマ化されて話題になった本でしょうか?人の心がわかる「サトリ」の逆で、自分の考えが人にわかってしまう「サトラレ」の話。
絵柄が安定しない感じがします。一巻だからでしょうか。でもずっとそういう感じの漫画家さんっていますよね。ベルセルクの三浦健太郎氏とか。下手とかじゃないんですがなんていうかこなれていかない感じというか。そういう絵柄の人って、実は嫌いじゃなくて逆にちょっと期待してしまいます。ベルセルクで刷り込まれたのかも知れません。
私の感想としては、一巻を読んだだけでは、どうですかね?イマイチかも。とか言いつつ、医者の話では泣きましたが。しかも何度も読んじゃいましたが。2巻も買いそう。
シャープで洗練された、現代的劇画調?な絵柄が印象的な作品。ファンタジーな内容かと思いきや、ネットゲームの世界の印象を再構成した作品。
ゲームを再構成したコミックというのは案外昔からあって、ドラクエも数種類のコミックがあるし、自分としてはウィーザードリィのコミック化されたヤツとか好きだったなぁ。
菌が肉眼で見える青年の、農大生活の話。
絵柄はいたって普通に見えますが、農大の教授だけどことなく水木しげる風なのがおかしい。結構おもしろそげ?教授といえば、
こっちの教授は「宗像」という名前からもピンとくるでしょうか。南方熊楠を暗にキャラクターの原型に使ってます。続巻が出てないようですが、楽しみに待つことにします。
…とか、一巻だけとりあえず買うパターンが最近多い。続巻を買わないというのも多くなったような気が。





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