急激なアクセス数の増加
よく個人サイトでは、アクセス数を増やすことに情熱を傾けるという話がありますが、あまり私はそういうことにはこだわってません。が、アクセス数そのものは気にしてます。
何か大きなサイトに紹介されたりすると、どーんと数が増えるので、さてどこから見に来たのか、というのが気になるわけです。この、紹介元がわからない段階では非常に不安です。多少のことは覚悟してるとはいえ、嬉しいというよりビビる感覚のほうが大きいです。
ですが多少の安心要素もありまして、大きなサイトが何かを注目して取り上げる場合は、ひどい評価を下されていることは案外ありません。基本的に大手の書く内容は大抵面白く(面白いから大手とも言える)、面白い内容というのは揚げ足を取るよりも、対象の面白さ、良さを語り核心を指摘する場合が多いからです。核心を突かれると批判的内容であっても腹が立たないんですよね。逆に小さいサイトほど誹謗中傷に近い容赦の無い批判(しかも核心を突いてない)を投げるケースが多いのです。大手で紹介されたので見たもののツマランかった、みたいな批判に終始しがち。だから小さいサイトでしかいられないとも言えますね。そういうことは、このサイトだけでなく、よそのサイトのリンク状態を見ても思うところです。
で、数日前からアクセスが急に増えて不安になってたわけです。リンク元を特定できない。でもコメントでいろいろツッコミを入れられるわけでもないからあんまり批判的な内容でもなかったんだろう、でもどこだろう?
リンク元を特定できないというのは、アドレスバーに直入力で見られてるからで、そういう場合は大抵元が2ちゃんねるです。では2ちゃんねるで紹介されているのかというと、紹介されてはいるけどリンクの増えた時期と書き込みの時期が一致しないんです。謎。
その謎も、つい先ほど解けました。とある2ちゃんねるまとめサイトの中で引用されていたようです。アクセス数増加の時期も一致するのでまず間違いないでしょう。
ていうか、2ちゃんに紹介されたオリジナルの近辺のアクセスを改めて調べてみると、おそらく2ちゃんから来たであろうアクセスというのは恐ろしく少ない。ちょっと気がつかないくらい。
ということを改めて思うに、2ちゃんで直接話題を追ってるアクティブな人っていうのは、よほど注目を集めているスレでも無い限りは、あんまりいないんじゃないかな。むしろ、「電車男」がそうであったように、まとめサイトや、ニュースサイトでの紹介というのがはるかに影響力が大きい。むしろ誰かに紹介されない限りは日の目をみないことも多い。これはちょっとした発見でした。
2ちゃんというのは豊富な料理の素材で、すぐれたネタも密林の中に埋もれている。それが腕のある料理人に取り上げられてこそ輝くものになる。多くはそういう状態なんじゃないでしょうかね。
なんにしても今日からは少し安心して過ごせます。
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