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プログラムのゲーム

スラッシュドット ジャパン | 「C++」「Java」などを学べるボードゲーム発売中

イゴール・ホロドフ氏と言う人が、遊びながらにして『C++』や『Java』などのプログラミング言語を学べてしまうボードゲーム「c-jump」を開発したそうだ。

c-jump: computer programming board game

cjump.jpg

カードゲームの名作マジック・ザ・ギャザリング(Magic:The Gathering,M:tG)も、ファンタジー設定ながらかなりプログラム臭いゲームで、最も素早い魔法は「インタラプト」であり、魔法の処理順の解説でもFILO(ファーストイン ラストアウト)とかスタックとか出てくる。同作者ガーフィールドがギャザリング以前に作った「ロボラリー」はモロにプログラムを組んでそれを走らせるゲーム。

しかしいずれもゲームとしての完成度が高く、プログラムチックだな~なんて考えなくても楽しく遊べるところが偉大。どちらも、深く濃く噛めば噛むほど味が出るような、長く楽しめるゲームです。

ところでこちらのC-Jump。モロにプログラム臭さ満点で、それをアピールして「教育用に!」なんて言ってますが、パッケージや解説を見る限りただのスゴロクっぽい…

プログラムだとか漢字だとか、覚えさせたいことをゲームに織り込んで「教育に最適なゲーム」ってのはゲームとしては二流だな。本当にゲームが面白いものこそが、教育にもなるのだよ。(両立できればそれは素晴らしいですが)

追記051007:
HOT WIRED
遊びながらプログラムの基礎を学べるボードゲーム『c-jump』

やっぱり面白く無さそう。

コメント (2)

KAA:

写真では変数xが初期化されておらず
不定値です.

つまりココでサイコロを振れという事ですかね?

どーなんでしょう?そんな気もしますが…
変数や関数を動かせて、ゲーム性に関わらせれば面白そう、とか想像はできるのですが、コンポーネントは固定っぽいです。
やってみないことにはわからないですが。

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