iPod nano買っちゃったよ
虫の知らせでフラリとアップルストア渋谷に行ってみる。iPod nanoがひょっこり売られてたりしててね。なーんて。
…と思って行ったらなんと本当に売られていたので驚きました。よくやった俺の虫!すぐに買いました。で、Amazonの予約を取り消しに。
でもすでに白の4Gが在庫僅少になりつつあるところでした。私はもちろん白の4Gを買いました。やっぱり白でしょう。
白を選ぶのはカッコよさとか見栄えとかじゃないんですよね。そういうのが全く無いわけではないのですけども、やっぱり白はMacの子孫の色としてふさわしい色だから、それを選んでしまいます。Shuffleでは得られなかったクルクルインターフェイスが今日から私の手の中に収まります。あのインターフェイスは革命的。操作が快適、を越えて快感があります。今まで厚手の手袋で操縦していたのを素手に替えるくらいのインパクトがあります。
革命的なインターフェイスというのはMacintoshの遺伝子を受け継いでいますね。Macに初めて触ったときの感動を思い出します。
画面の中を自由に動く手のひらカーソル。マウスを握ればそのまま掴める。ゴミ箱に捨てればポコンと乾いた音がしてプクッと膨らむゴミ箱アイコン。別々に起動したプログラム間を自由にコピー&ペーストできることも驚愕でした。複数起動して並列して操作できたのも驚きでした。まだWindowsの登場以前、パソコンというと真っ黒な画面に白い文字、表示色は下品な原色という時代でした。
マックは自分の手の届く、文字通りの「デスクトップ」が最も高い場所にありました。そしてそこが、自分の場所でした。紙のように白っぽい地に黒い文字というのも身近さを感じました。MS-DOSはというとルートディレクトリはPCのためのファイルや触ってはいけないものが置いてある場所で、自分の場所は随分と片隅であり、黒い闇に白く浮かび点滅するカーソルが「オイ早くしろよ、用がないなら電源切れよ」と言わんばかりでした。Macの、楽しんで作ったかのようなノリのよさ。Windowsの、上意下達的に作られたかのようなインターフェイス。あの頃のMacを追いつづけたWindowsは、結局追い越すどころか追いつくことも出来ていないのではないかと今でも思います。
…失礼。いや、なんだか興奮しちゃってて。iTunesのアートワーク(MetLog: iTunesのアートワーク)は結局間に合わないことになってしまいました。嬉し残念。
追記051006:
Life is beautiful: ソウル(魂)のあるもの作り
Windowsに携わってる人も、やはり同じようなスタンスの違いを認識しているようです。やっぱり驚きのあるモノ、あるいはモノそのものの魅力、ってのは大きい。
コメント (6)
iPod nano、あるとこにはあるんですねぇ・・・。
投稿者: むろやん | 2005年09月29日 18:31
日時: 2005年09月29日 18:31
お、むろやんも狙ってるのね。
投稿者: metro | 2005年09月29日 18:35
日時: 2005年09月29日 18:35
うおっ!なんてこったい。iPod nano をゲットとは。でも、いいんだ。だって、metroさんの分、僕の順番が早く回ってくるんだから。
いいなぁ……
投稿者: とのす | 2005年09月29日 21:14
日時: 2005年09月29日 21:14
いいでしょ。
でもね、注文した色が違うから順番は変わらないかも…
今度会ったら見せっこですね(子供みたいだな)
投稿者: metro | 2005年09月29日 22:44
日時: 2005年09月29日 22:44
BASICから入った身としては、黒地に白(とか緑(w)が当たり前で、未だに白地は目に痛いのでエディタは黒地ですし。
OSはUNIXから入った身としては、トップにものがあるのって気持ち悪くて。未だに。あと始めてMacをいじった頃は、深い階層行く方法がわかんなくって、結局全部フォルダあけてかなきゃいけなくて、なにこのアホな構造、とか思ったものですが、よく考えるとXwindowもそうだったような。
と、興奮し返してみた私は、しばらくギガビート使います。
投稿者: 尻薫 | 2005年09月30日 19:10
日時: 2005年09月30日 19:10
ギガビートとはまた渋いところを…
着脱式のヤツですな。
投稿者: metro | 2005年09月30日 22:35
日時: 2005年09月30日 22:35