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懸垂

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平日はたまにこんなところで懸垂やったりします。

中学/高校に通ってた頃の私はデブではなくともガッチリした体型で、懸垂はだいたい13~15回くらいできました。それではクラスのトップにはなれませんが、3番手くらいにはつけてました。

クラスで一番出来る人は、20回超はいけてました。そういう人はおおかた小柄で体の細い人。それはそうでしょう。持ち上げる重量が違うのですから。

懸垂というのは体重と同じ重さを持ち上げるバーベルのようなもので、軽い人ほど有利で、私などズシッと体重がある割に、かなりいけてるんではないか、結構すごいんじゃない?と自分では思っても相応の評価しかありませんでした。

それから二十数年。運動もせず、贅肉もつき、懸垂など出来なくなったかというとそうではなく、デブ期でも(2,3日慣らしが必要ですが)11~12回くらいはできました。そして今。デブ期からさらに20kg減って、スイスイ懸垂ができるようになったかというとそういうこともなく、むしろデブ期よりできない感じです。筋肉も落ちたということでしょうけど納得いきません。どういうことでしょう?

あの、二十回以上懸垂をやってみせたサトウくんは、やっぱり凄かったんでしょう。ずっと失礼な評価をしてきたのだろうと思います。

でも今は、懸垂は鉄棒をアゴが越える、なんてところじゃなくて、かなり高く上げられるようになったんですよね。ぐーっと体が持ち上がる感じ。それと、一回へばって完全にダランとぶら下がった状態から、また懸垂ができる。前は一度そうなるともう二度とできなくなってたと思います。

腕立て伏せよりも懸垂が好きです。やってることは同じかもしれませんが、宙に浮いた無重力感や空を見ながら力む感じが、ちょっと楽しい。でも力を抜いてぶら下がると肩が抜けるような感じになることもあるので、腕立て伏せもやったほうがいいんでしょうね。やってみることにします。

追記:050917

関連リンク:

懸垂の場所

懸垂できる場所というのはなかなか無いので、確かに悩みます。家庭用にはぶら下がり健康器がほとんどタダで入手可能なので、それを利用すればよいとありました。

それと、筋力トレーニングにも有効で、前腕(肘より先)の筋肉を鍛えるのに特に有効、とか。ハンドグリップなんかが有効そうに見えて、実はほとんど効果がないそうです。空手のサイトですが、他の記事も面白く、参考になりました。親ページはこちら。

コメント (6)

りゅう:

懸垂は見た目以上に厳しいですね・・私も学生時代は出来なくて5回くらいでした。170センチ60キロ普通の体型ですがあまり筋力を使わなかった結果です。あれから10年今は15~21回です。自衛隊に行ってから普段から筋力を使うようにしたからでしょう。今は隊退したけど、自宅でトレーニングしています。

勢いをつければ結構回数が増えるのですが、ゆっくりキッチリやると、数回でもヘビーですよね。

それにしても、学生時代から10年経過して、15~20回はスゴイ!の一言です。

12才の野球少年:

23回できる

12才の野球少年:

23回できる

fire fighter:

大学三年生の時ですが、30回できました。173㎝65kgです。今は就職活動が忙しく1年半運動をしていなかったので20~23回くらいになってしまいましたが、また落ち着いたら頑張りたいですね。友人に聞いた話によると50回できる人がいるそうです。世の中広いですね~

30回でもすごいと思いますが、50回は驚きです。スゴイ。

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