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自民党がブログ作者、メルマガ発行者と懇親会の件その2

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ネット使えない選挙運動「困らない」--堀江貴文氏に聞く公選法の問題 - CNET Japan

この記事を読んで、ああ懇親会の件はこの男の発案か、と思いました。

ただのイロモノ候補と見る向きは当たってないかなと。ただの看板ではなく、ブレーンでもあるという側面もありうるんじゃないですかね。

堀江候補ということで、若干自民党のやり方を馬鹿にしてしまってましたが、ちょっと考えを改めます。長期政権政党=硬直化した、柔軟性の無い、という観念にとらわれがちですが、それが正しいかどうかは置いておいても、少なくとも逆に、野党に柔軟性があるのだろうか?と感じた一件ではあります。

コメント (3)

つじ:

与野党が拮抗している場合には、与党といえども野党に歩み寄らないと法案が成立しないため、両者の間で活発に討論や取引が進みます。野党案も最終的な法律に盛り込ませることができ、何を法律に盛り込めたかが、野党の成果になります。与党も野党も頭を使わなければならず、柔軟な思考が必要になる。

与党が圧倒的多数の場合、遅かれ早かれ与党の言うとおりの案が成立してしまうことは最初から決まっているので、野党の『成果』は、法案の成立をいかにして遅らせることができたか、という観点でしか測定できなくなります。

つまり、野党は、何でもいいから与党に反対し続けるのがお仕事になってしまう。思考が硬直化する危険性は与党以上にありますね。

尻薫:

今は拮抗してる状態になってたと思うんですけどね……。

結果予想で言えば拮抗してるといえるかもしれません。

今回は、いつもより公約とか政策をより聞いてもらえてるのでいいチャンスだと思うんですが、特に野党には時間が足りてない、準備不足という感じは否めませんね。

じっくり時間があればどうだったか、とか、普段から考えてないからだ、という反論もありましょうけど。

硬直化の構造については、考えてみたことはなかったんですが、たしかに両面ありますね。野党的硬直化というのは確かにそんな感じですね。

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