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ティッシュ配りの意味

極東ブログ: ティッシュ配りについて考える

ティッシュ配りのメッカは新宿南口だそうである。ほぉ。一個の原価は六円だそうだ。ほぉ。大阪では「毎度ぉ!」とか言って渡すらしい。ほぉ。 (略)  ちょっと意外だったのは、ティッシュ配りは、街金の広告としてはあまり効果はないそうだ。街金としては親愛の気持ちの表現みたいなものらしい。

渋谷では毎朝、ティッシュを貰うけれど、必ずいるのはサラ金のティッシュ配りで、だいたい同じような人が配ってたり、配っているのもアルバイトというには少し年上なOLさん風の方とかサラリーマンの人とか。こういう人たちはきっと社員で業務の一環でしょうから、「竿竹屋」じゃないけどある種コストなしでしょうね。あるいは給料にインクルード済みというか。それとは別に、たまにフィットネスなどの新規オープン広告なんてのもあります。あとパチンコ店とかコンタクトレンズ屋さんとか。こちらも社員かもしれません。臨時アルバイトかも。微妙。

まれに、タバコ、缶やペットボトルのソフトドリンク、ミントタブレット、エネルギー補給食品、飴なんかの試供品くばりもありますね。そういうのはちょっと嬉しいです。これらは臨時アルバイトでしょうね。特にタバコなんてのは臨時アルバイトなんて言うと怒られますね。コンパニオン。地元じゃチョット見たこともないような美人のお姉さんが配ってます。

話はもどってサラ金ティッシュですが、広告効果以外の目的だろうなとは、私も思ってました。感謝の気持ち(イメージ向上)というのもあるでしょうけど、なんですかね、顧客サービス向上に向けた意識改革、みたいなメンタルな社員教育的な意味があるんじゃないかと思ってました。○○配りとか募金とか街頭での無茶な勧誘なんてのは、新興宗教でも洗脳の最終段階として意識固めによく利用される手法ですから。そういえば、雨の日の奇妙なティッシュ配りをご存知ですか?

渋谷では、ガードレール上で、なおかつ高速道路ガードの真下、という場所がありまして、ガードレール上だから人の通りは多く避けようがなく、かつ、そこに立っていれば雨にも濡れないという場所です。いつもは誰も何も配ってない場所なんですが、雨の日だけ、ティッシュ配りがいるんですよ。

雨の日は全般的にティッシュ配りの人は少なくなるんですが、このガード下には逆に現れるわけです。あの、仔犬の可愛さでCMイメージを売ったアイフルのティッシュ配りのお姉さんが。ガード下であまり雨があたらないとはいえ、濡れたレインコートで若い女性が一生懸命ティッシュを差し出す姿はなんともいたいたしい。マッチ売りの少女のように哀れを誘う。その姿を見てですね、私は思うわけです。「狙いすぎなんじゃない?」って。だって晴れた日にはそんなことやってないわけですし。印象が強すぎで却って演出過剰に見えてしまうわけです。

そういうのを見ると、広告で来客期待というよりもイメージを売り印象付けるためのティッシュ配りなんじゃないかと思えます。あるいは社員教育の線は、ないですかね。

コメント (4)

飴とか試供品を配るのはすごい勢いではけていくけど、コンタクトレンズのはチラシだけなので全然もらう人がいませんね。僕はティッシュはもらうけど、チラシだけならもらいません。

チラシだけなら、貰う人も少ないでしょうね。
ティッシュも量が膨大になってきて持て余し気味なので、うまい使い方とかあったら知りたいところ。

尻薫:

ティッシュの使い方ですか、鼻をかむというのはどうでしょう……って昔同じようなことを書いたような記憶が……

あ!なるほど!それはいい考えだ!…と昔答えたような記憶は無いのですが

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