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コミュニティバスの脱力ネーミング

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コミュニティバスの脱力ネーミング | Excite エキサイト : ニュース

中でも、私が注目しているのは、そのネーミングです。町のみんなによく知ってもらうために、可愛らしい愛称をつけるケースが多いのですが、それがなかなか愉快です。

たとえば私がその語呂のよさでとても気に入ったのが、茨城県つくば市を走る「つくつくバス」。セミの鳴き声みたい。同じ市内には「のりのりバス」もあって、口にして気持ちがよいです。

千葉県袖ヶ浦市はオリジナルキャラクタつきで「ガウラ号」。そうか、ソデガウラのガウラなのね。
方言を使ったものもよく見かけます。輪島市の「のらんけバス」なんて典型かな。
あとはその地域を循環することを表した「ぐるりん号」(高崎市)なんてのもあるかな。

という記事を読んで真っ先に思い出したのが、千葉市巡回無料バス「チーバス」。財政難で今はもうやってないみたいですが。

で、こういったコミュニティバスというのは確かに不思議とダジャレ系が多いと感じます。どんなオッサンが名前を付けてるのかと思ったら意外なことに若い人の圧倒的支持で決まったらしいです。

商店街交流サロン講義録(平成10年度) 魅力ある商店街を目指して

「チーバス」という名前は公募ですが、若い人が主体になって決めました。格好いい名前になるのかなと思っていたのですが、圧倒的な支持でこの名前に決まったのです。

余談ながら、引用箇所以外も、まちの実情が伝わってきて興味深い内容です。

コメント (4)

私の地元のはフラワーバスだったかな。ありきたりですな。

フラワーバス=花の町というのが、彼の住む町のキャッチコピー(って言わないか)らしいです。skypeで聞きました。

尻薫:

ウチの生家のある前橋市は、「水と緑と詩の街」(盛りだくさん)でしたが、バスはあったのかなぁ。
ちなみに市のマークは、ただの○

市のマークがただのマルってのはカッコイイ。千葉市も調べてみたら「花の都」らしい。

花とか緑とか、いかにも人気がありそうです。

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