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折り畳み傘を買う

折り畳み傘。

折りたたみ傘を買いました。ちょっと奮発して立派なやつ。ハンズで買ったので、そうそうすぐに壊れるような安物ではないと信じています。骨もカーボンで軽くて丈夫なんだそうです。

でも売り場で散々悩んじゃって。畳んでると驚くほど小さくて軽くて、でも開くと普通のヤツと、畳んでると軽めながら普通のサイズなのに、開くと驚くほど大きいやつ。値段は前者が1500円程度、後者が三千円以上。でも値段は関係ないですからね。まずは自分が何を必要としてるか、を考えないと。(結局後者を買いました)でもお金は価値を考える邪魔をしますね。安いものは言うに及ばず、高いものでもお金は尺度の基準にならないと感じます。


「人の価値やすごさ、素晴らしさというのはなかなか測れるものではないけれど、たとえばスポーツ選手の年棒を見れば大体推し量れる。お金は価値を測る基準としても便利だ」

というようなことを、当代切っての一流の拝金主義者のほりえもんさんが、インタビューに答えて言ってらっしゃったことを思い出しました。彼の言葉は全く私の心に響きません。お金って、価値判断のときに結構邪魔になることのほうが多いって思うんですけどね。